ロンドン郊外の翻訳者生活日記

2004年から在英のフリーランス翻訳者です。
イギリス人夫と二人暮らしで、ガーデニングとアフタヌーンティーが趣味です。

2023年01月

我が家のゴミ回収は、毎週月曜日です。ゴミは、大きく分けると、「生ごみ」、「可燃ごみ」、「リサイクルごみ」(空き缶やプラスチック)、「紙ごみ」、「庭ごみ」(刈った芝生など)の5種類に分別して出しています。ここでちょっと自慢(?)したいのが、「生ごみ」です。我 ...

つい先日、いきつけのスーパーへ行ったら、店内が薄暗いんです。よく見たら、天井の蛍光灯が、半分ぐらいしか点いていないんですね。こんなに暗いのは、初めてですイギリスのスーパーは、12月はクリスマス商戦で激込みですが、1月は「買い物疲れ」が出るようで、店内はガラガ ...

昨日も一日、雨風が強く嵐でした。そんな嵐の中、昨日の午後に、玄関のドアベルが鳴りました。我が家は、人通りの少ない、細い道の行き止まりに建っています。平日昼間にドアベルを鳴らすのは、チャリティーの募金集めの人か、宅配便の配達人ぐらい。宅配便の予定は無いし、 ...

昨日は、在宅勤務が続いている夫が、横なぐりの雨が降る嵐の中、ほぼ1か月ぶりに出勤しました(「イギリス人と雨降り」)。昨年は、3週間ごとに出勤していたのが、今年は、2週間ごとに出勤することになったとのこと。業種によるのかも知れませんが、イギリスの会社は、日本の ...

ここイングランド南東部では、10月~11月と暖秋が続いていましたが、12月中旬から天気が一気に悪くなり、今では、晴れるのは週一日ぐらい。それ以外は、どんよりと暗く、雨風の激しい日が続いています。今日も嵐で、窓の外は灰色の空。ゴーゴーと風の音がものすごいです。そ ...

昨日、スーパーへ行ったときに、せっかくなので、今日の「おやつ」も買ってきました。バタースコッチ・ピーカン味の「ヤムヤム」(YumYum)です。ドーナツのような生地を焼き上げて、アイシングをたっぷりかけ、デニッシュのような感じに仕上げたお菓子です。バタースコッチ ...

今日、足りなかったケールを買いにスーパーへ行ったら、ばったりイアンに会いました。イアンは大工で、10年前に我が家のキッチンの改装を手掛けてもらいました。その当時、私たち夫婦は、今の家に引っ越してきた直後。ダイニングルームとキッチンは壁を挟んで隣り合っていた ...

この冬休み中に、私の部屋の模様替えをしています。簡単に言うと、「部屋の壁のペンキ塗り」。もともとの部屋の壁が、大胆な「シマウマ模様」なので、壁を私好みの色に塗り替えている、という訳です(「部屋の模様替えで、夫婦喧嘩に発展!」)ペンキ塗りをするのに邪魔なの ...

ここ5年ほど、「環境に優しい」とか「リサイクル」が大きく叫ばれているので、なかなか「モノを捨てられなくなった」、そして「新しいモノを買わなくなった」我が家ですが、今年早々に「これだけは買おう」と決めているモノがあります。それは。。。「エアコン」です。今年の ...

イギリスでは、クリスマスの飾りつけは、「クリスマスの12日後」までに片付けるように、と言われています。つまり、今日1月5日が最終日で、今日までに片付けないと、不運が訪れると言われています。でも、一説によると、この「クリスマスの12日後」というのは19世紀からで、 ...

実は、この冬休み中に、私には大きな「タスク」があります。それは、私の部屋の「模様替え」。簡単に言ってしまえば、部屋の壁の「ペンキ塗り」です。これ、私の部屋なのですが、すごいでしょう~。この片側の壁と、出窓の壁分だけ、こんな「シマウマ模様」なんです(残りの ...

イギリスと言えば、「パブ」「フィッシュアンドチップス」「アフタヌーンティー」「ガーデニング」など、いくつかキーワードがありますが、イギリス人はウォーキングをするのが大好きで、元旦はウォーキングに出かける人が多いです。我が家も毎年、元旦に庭園ウォーキングへ ...

イギリスでは、クリスマスと年越しは一大イベントですが、新年は日本とは違い、それほど特別な日ではないです。1月1日はバンクホリデー(祝日)になりますが、普通の祝日とあまり変わらない感じです。そんな元旦。元旦は毎年、イギリス庭園へウォーキングに出かけるのですが ...

イギリスでは、「クリスマス」は家族揃って過ごす一大イベントですが、「年越し」も一大イベントです。大晦日の夜には、友人知人と自宅に集まって年越しパーティーをしたり、若者ならパブやクラブで年越しをする人も多いです。コロナ渦前には、知人の年越しパーティーへ呼ば ...

このブログを書き始めたのは、ちょうど、2年前の12月でした。その年の春にコロナ渦が始まり、夏には義弟と義父が立て続けに亡くなるという、環境が目まぐるしく変化していく中で、その時々に感じたことを忘れないように、書き留めておきたいと思ったからです。そんなブログ2 ...

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