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昨日は、スコーン作り(「スコーン作りに挑戦」)が終わったら、あとの時間は一日、ガーデニングをしました。毎年、5月~10月末にかけて、土日のうち1日は「ガーデニングの日」になります。

庭の一角です。このエリアには、今の時期は、ゼウムやカンパニュラが勢いよく咲いています
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毎年、春にチューリップを咲かせているのですが、チューリップが終わる6月上旬になると、毎年、チューリップの球根を掘り上げて、そこにダリアを植えています。

なので、昨日のタスクは「チューリップの球根を掘り上げて、ダリアを植える」こと
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昨日はダリアを植えるべく、チューリップの球根を掘り返したのですが、もう3週間も雨が降っていないので、地面がものすごく硬くてカチカチなんですね。

大きいシャベルで地面を掘るのですが、なかなか掘れず、鍬(くわ)まで動員することに。植えるよりも掘るのに長い時間がかかりました

ここには、今の時期は、デルフィニウム(写っていませんが)やアリウム、バラが咲いています。このバラは、大好きなクイーン・オブ・スウェーデンです
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カップ型で、ふんわりギッシリ花びらが詰まっていて、とても愛らしいです
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予定では、昨日は7つのダリアを植えるはずだったのですが、掘るのに時間がかかり過ぎて、結局植えたのは3つだけでした。今週いつかのタイミングで、もう一度、「穴掘りマシン」になるしかなさそうです。

ガーデニングって、優雅なイメージがあるかも知れませんが、土まみれになったり、バラのトゲで傷だらけになったり、虫にさされまくったり。肉体労働ですよね
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私の住んでいるイングランド南東部も、気候変動の影響で、冬の寒さが厳しくなり、この冬は、最低気温がマイナス8度の日が1週間ほど続きました。

夏も、暑さが年々増していて、昨年はなんと、観測史上初の40度超えを記録。
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特に冬の厳しい寒さに影響されたようで、今年は昨年よりも、花の開花が半月~1か月ぐらい遅いように感じます。

アガスターシェやペンステモンなど、寒さに弱い品種は、冬の間に枯れてしまったものもありました。

左奥に見えるのは、夫が昨年に作った「あずま屋風ベンチ」です
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庭を見ていると、昨年と同じ庭だけれども、それぞれの花が作り出している庭の景観が、昨年とは違うのを感じます。

草花は刻々と変化しています。今、咲いていても、明日には雨風で花が散ってしまうかも知れない。「この景観は今だけ」なんだと思うと、愛おしさが増し、肉体労働だけど()、大切にしたいと感じます。

庭の草花を見ているだけでも癒されるけれど、私を一番癒してくれるのは、「庭の草花と対話」することができる「ガーデニング」という作業なんだな~と強く感じます。


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