ここしばらく、イギリスでは、戴冠式の話題で持ちきりです。
そして今日土曜日は戴冠式当時です。国営放送BBCでは、主要の2チャンネルだけでなくニュース専用チャネルでも、ほぼ一日、戴冠式の様子を放送すると言う力の入れようです。
バッキンガム宮殿に通じる広い道路では、戴冠式を見るために良いポジションを確保しようと、数日前からテントを張って泊まり込んでいる人たちもいます。

イギリスでは、テントを使った場所取りがよく見られます。
毎年、ウィンブルドンのテニス選手権では、よい当日席を取ろうと、「テントで場所取り」が恒例になっているし、昨年にエリザベス女王が亡くなったときも、参拝枠を確保しようと「テントで場所取り」がみられました
こういう帽子をかぶっている人がいれば

チャールズ三世の顔写真を付けた人(?)なんかもいます

こういう場所で初めて出会った見知らぬ人と、カップケーキなんかを一緒に食べたりして、戴冠式までの数日を一緒に過ごして仲良くなるというのも、なんともイギリスらしいです

そんな戴冠式 当日の我が家ですが。。。外出することになりました。パレードを見にいくのではなくて、まったく別件です。
私は特に王室ファンではないのですが、こういう「一生に一度あるかどうか」というイベントは、見ておきたいほうです。
イギリス王室関連では、古くは、子供の頃に、ダイアナさんの結婚式をテレビで観ました。あれば「世紀の結婚式」という感じで、本当に素敵でした。
イギリス王室関連では、古くは、子供の頃に、ダイアナさんの結婚式をテレビで観ました。あれば「世紀の結婚式」という感じで、本当に素敵でした。

ところが、夫は少しひねたところがあり、こういう行事には関心をあまり示さないんですね。かえって斜めにみている気があります。
そして、私たち夫婦には、「5月上旬に済ませておきたい」用事があります。この「外出先」は年がら年中混んでいることでちょっと有名です。
いつここに出かけようかと、以前から夫と話していたのですが、夫が「戴冠式の日は、みな、テレビで戴冠式を見ているから、一番空いているはず。戴冠式の日に出かけよう」と。

ええ~と思ったけれど、確かにそうかも。それか、みな同じことを考えて、「今日はココは空いているはず」と殺到し激込みになるか。夫の予想が吉と出るか凶と出るか。
思いっきり混んでいて、それが夫婦喧嘩の火種にならなければ良いのですが。。。
*写真はすべてお借りしました
思いっきり混んでいて、それが夫婦喧嘩の火種にならなければ良いのですが。。。
*写真はすべてお借りしました

コメント