月曜日に、ロンドン市内の眼鏡店へ行った後で、コベントガーデンのアンティーク・マーケットへ行ってきました。
コベントガーデンには「アップルマーケット」と「ジュビリーマーケット」という2つの蚤の市があり、火曜日~日曜日はジェリーやクラフト品などが販売されているのですが、毎週月曜日だけはアンティーク品が売られています。
昨年に、この2つのマーケットへチラリと行ってみたら、私好みの食器類がふんだんに売られていたので、一度ゆっくり来たいと思っていました。
イギリス各地でよく見られる騎馬警官もいました。

「アップルマーケット」はコベントガーデンのアーケード内にあるので、割と整然としていて、「ジュビリーマーケット」はもう少しゴチャゴチャしている感じです。
アップルマーケットです。

特にジュビリーマーケットはセキュリティの関係で「現金払い」のほうが良いかも~と思い、この日は現金100ポンド(約16500円)を握りしめて行ってきました。
私が狙っていたのは、日常使いで使えるようなイギリス風の食器類なのですが、先日のニュースで、屋根裏に50年間眠っていた陶器に40万ポンド(約6600万円)の値が付いたというニュースがあり、いつかどこかでこういう掘り出し物に出会ってみたい、な~んて気持ちもあります。
40万ポンドの値が付いた陶器です。写真はお借りしました

と、ずいぶん意気込んでマーケットへ行ってみたのですが、この日はなぜか陶器類が少なかったです。前回来たときの半分ぐらいでしょうか。
陶器類は、こんな感じです。ティーカップ+ソーサー+皿のワンセットで10ポンド~20ポンド(約3300円)ぐらいのモノが多かったです。


銀製品のお店も、いくつかありました。これは1750年~1820年の製品だそうです

陶器類以外は、ジュエリーが多かったです。私はジュエリーを見る目はそれほど鍛えられていないので、なかなか見定めるのが難しいです

コンパス専門のお店もありました

イギリスでも水晶は幸運を呼ぶといわれていて、人気があるようです。

「アンティークの日」のはずなのに、隅の方にコッソリこういうお店もありました。コベントガーデンらしいというか。。。

意気込んで現金を握りしめて行ったものの、結局、陶器類の出店がものすごく少なかったので、この日は何も買わずに終わってしまいました。
昨年後半から、義母宅で遺品の整理をしていて、アンティークというか、古いモノに段々と興味が出てきました。見ていると楽しいですね。ロンドン市内でもローカルでも、いろいろなアンティーク市が定期的にたっているので、機会を見つけて覗いてみたいです。
「あわよくば掘り出し物も」という気持ちもあるのですが、そういうスケベ心を持っているうちは、多分、出会えないんでしょうね
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