昨日のブログで書いた「原因不明の湿疹」ですが、湿疹の大きさはそのままだけれど、色がやや薄くなったようで、少しずつ良くなっているようです。
心配性の夫は「髄膜炎」を疑っていたのですが、熱などの症状は全くなく、ピンピンしているので、このまま快方に向かうようです。お騒がせしました



さて、私たち夫婦は、2年後ぐらいを目途に、田舎への引っ越しを予定しています。ガーデニング好きな私たち夫婦は、2年後ぐらいに夫がリタイアした後は、静かな田舎でガーデニングなどの趣味をして過ごすのが夢です。
そして、田舎への引っ越しに備えて、夫から「迫られているコト」があります。それは。。。
そして、田舎への引っ越しに備えて、夫から「迫られているコト」があります。それは。。。
「運転免許を取得する」こと。

私は、子供の頃は、車が無いと不便な地方都市で育ったのですが、18歳のときから渡英するまでずっと、東京で暮らしていたので、運転免許は必要ありませんでした。
イギリスでも、ロンドンなどの大都市だと、電車やバスが発達しているので、車は不要だけれど、そういう大都市を少し離れると、車がないと不便な土地が多いです。
私が住んでいるのは、ロンドンから電車でわずか30分ほどの郊外なのですが、やはり、車はあったほうが便利です。車を持たない家はごく少数派で、家族のメンバーが一人一台ずつ車を所有し、一家で2~3台の車を持っている家も多いです。
でも、パスや電車も運行しているし、駅まで少し遠いけれど、徒歩15分なので、私はこれまでは何とかやり過ごしてきました。

でも、田舎へ引っ越すとなると、状況はがらりと変わるでしょう。引っ越し先は、「ド田舎」である必要は無いけれど、最寄りのスーパーや病院が遠く、バスや電車も不便で、車なしでは暮らせない土地も、イギリスには多いです。

私は今、50代後半に入ったところなので、運転免許を取るなら、そろそろタイムリミットで、ラストチャンスかな~と思うんですね(もう遅すぎ?)。日本に住んでいる友人から、「50代前半で無理やり合宿で免許を取ったけれど、かなり大変だった~」なんて話も聞きました。
「五十の手習い」という言葉には勇気付けられるけれど、前回に眼鏡を作り直してから数年経ったので、運転免許を取得するには、まずは眼鏡を作り直さないといけないな~。。。なんて考えると、ちょっとハードルが高くなります。

あ~、でも、これまで色々と言い訳を作ってきて、運転免許を取らずに来たのだけれど、もう本当にタイムリミットですね。自分のお尻を叩いていきたいです
そんな私にも、良い材料が一つだけあって、それは、イギリスでは、運転免許を取るには、教習所に通う必要は無くて、教官が車で家まで迎えに来てくれて、そのまま練習することです。これは、なかなか便利なシステムですよね。
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