昨日は、隣町に住んでいる、夫の幼馴染ドナルドの家へ行ってきました。
ドナルドは、奥さんレイチェルと一人息子パトリックの3人で暮らしています。
コロナ渦になってからは、夫とドナルドが電話で何度か話をしたことはありました。でも、ドナルド家族と実際に会うのは、コロナ渦になる直前の2019年秋に、コンサートへ一緒に行って以来なので、ほぼ3年ぶりです。
夫・私は、私たちがコロナに感染して義母に移すことが無いように、コロナ渦になってから今年7月に義母が亡くなるまで、屋内で人と会うのを避けていました。
ドナルドとレイチェルは、パトリックの健康を心配し、子供がコロナに感染しないように、ロックダウン中は一切外出せず、買物もすべて宅配で済ませていたとのこと。
ドナルドの家はヴィクトリアン様式の家で、大きな出窓と暖炉が温かい雰囲気を出しています。もらったクリスマスカードは、こういう風に、暖炉の周りや本棚などに飾るのが、イギリス流です。あと、家じゅうのあちこちに、家族の写真を飾ってある家も多いです。ブッシッドノエル・ケーキを切ってくれました
すごく整理されている訳でも無いし、考え抜いてコーディネートしている訳でも無いのに、とても居心地の良い家ってありますよね。ドナルドの家は、まさにそんな家です。我が家は整理整頓はしているのだけれど、「そらぞらしい」感じで、居心地の良さがあまりないので、こういう温かい雰囲気に憧れます。
日が暮れて暗くなったところで、今年のクリスマスプレゼントだというメリーゴーランドの電灯を点けて、走らせてくれました。

3年ぶりに会い、ドナルドは白髪が増えて、髪が少し薄くなった感じ。レイチェルは、もともとほっそりしていたのが、腰回りが心持ち、ふっくらした感じ。
日が暮れて暗くなったところで、今年のクリスマスプレゼントだというメリーゴーランドの電灯を点けて、走らせてくれました。

3年ぶりに会い、ドナルドは白髪が増えて、髪が少し薄くなった感じ。レイチェルは、もともとほっそりしていたのが、腰回りが心持ち、ふっくらした感じ。
パトリックは今年13歳。最後に会った時には、モジモジしていて、ほとんど喋らなかったけれど、今回は飲み物やお菓子を運んでくれたり、会話にちょっと参加したりして、大人になったな~と感じます。
この三年間の間に、辛いことや楽しいこと、家族の絆を試されるようなことを含め、さまざまなことがあったことでしょう。「十年ひと昔」と言うけれど、スピード感のある現代では、三年でも十分長いでしょう。
この三年間の間に、辛いことや楽しいこと、家族の絆を試されるようなことを含め、さまざまなことがあったことでしょう。「十年ひと昔」と言うけれど、スピード感のある現代では、三年でも十分長いでしょう。


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