明日はついに、25日クリスマスです。イギリスでは、クリスマスは家族で集まり、クリスマスディナーを食べたりゲームをしたりして、まったり過ごす日です。
以前は、クリスマスになると、義父母宅に、義父母、義妹夫婦、夫・私の6人が集まって、クリスマスディナーを食べていたのですが、2年前に義父と義弟が亡くなり、今年は義母が亡くなり。。。6人が3人になってしまいました。
残された3人(義妹と夫・私)でクリスマスをすると、かなり寂しい、しんみりしたクリスマスになるでしょう。。。ということで、今年のクリスマスは、夫の叔父夫婦が、義妹と夫・私を招待してくれました。なんともありがたいです。
でも、ここで難しいのが、「何を着ていくか」。

イギリスのドレスコードは、会社員の仕事着が「一番きっちりした服装」だと言われるほどで、イギリス人はおおむね、カジュアルな服装の人が多いです。
お洒落して行くような星付きレストランでも、ドレスコードは「カジュアルスマート」のことが多いです。ただし、「スニーカーはNG」、「秋冬であれば、男性はジャケットとタイを推奨」などのくくりはありますが。
以前に、イギリスのミシュラン星付きのレストランで、スコットランドの短いキルトスカートを着ている男性がいましたが、こういうのは粋ですね~。

実は、以前に、「義父の散骨」で叔父宅を訪れたときに、夫からドレスコードを伝えられておらず、ちょっと赤っ恥をかいたことがありました。あれ以来、叔父宅は「ドレスコードの鬼門」になっている気がします。
その日は、叔父宅の敷地内で「義父の散骨」をしてから、叔父宅でアフタヌーンティーをする予定でした。アフタヌーンティーをするので、カジュアルながらも少し綺麗目の格好がいいかと思い、カジュアルなマキシ丈ワンピースを着て、パンプスを履いていきました。
ところが、大雨の直後だったので、散骨する場所はドロドロのぬかるみ状態。叔父から夫に、事前に「ぬかるみ状態」、「長靴必須」と伝えられていたのですが、夫が失念して、私に伝えていなかったんですね。
当日は、叔父に長靴を借りたものの、マキシ丈ワンピは盛大に泥はね。カジュアルであろうと綺麗目であろうと、TPOに合っているのが一番大切なんですよね。

そして、明日はクリスマス。叔父宅のクリスマスディナーへ行くのは、初めてです。
「明日は何を着ていこうかな~」、「クリスマスディナーだから、少しお洒落したほうがいいかな~」と思っていたら、今朝、夫が「叔父宅では、暖炉がガンガン燃えていて煙たいだろうから、煙臭くなっても構わない恰好がいいよ」と。
ちなみに夫は、明日は普段着のフーディーで行くという。じゃあ、洗濯しやすいように、私は全身普段着のユニクロで行こうか。いや~でも、ちょっとお洒落もしてみたい。む、難しい。明日まで、少し悩みそうです。

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