例年なら、今の時期は、夕方になると、各家の外にクリスマスの電飾が輝いているのですが、今年は電飾をしている家が少ないです。

我が家のご近所さん8軒とも、例年なら、クリスマスの電飾をしていています。でも、今年はまだ1軒だけ。少し足を延ばして散歩してみたところ、例年なら5割ぐらいの家が電飾をしているのですが、今年は2割ぐらいの感じです。
凝った
**イギリスでは、クリスマスの飾りつけは、「アドベントカレンダーの最初の日」(今年は11月27日 日曜日)から「クリスマスの12日後」までと言われています**

今年は、ずっと暖秋だったのが、12月上旬から急に寒波に入り、珍しく雪も降りました。屋外で電飾を取り付けできるような天候じゃなかったので、「出遅れた」という家も、たくさんあるでしょう。

この冬は、インフレや電気ガス料金の高騰で、家計が厳しく、「クリスマスの電飾どころじゃない」という家もあるでしょう。

1~2月には電力の備蓄が不足して「大規模な計画停電」があるかも、と言われています。なので、計画停電にならないように、節電している家もあるでしょう。


そして我が家ですが。。。
我が家は、今年は屋外の電飾をしないことに決めました。節電モードです。

我が家の電気料金プランでは、来年9月まで料金は安いので、節電しなくても、家計には全く影響ないのですが、でも、安い料金プランだからと、我が家が電気をジャンジャン使うと、ほかの家の光熱費に影響するかも知れません。そして、やはり「計画停電」を避けたい。

でも、電飾をするかしないかは、各家庭それぞれで、いいんですよね。同調圧力が少ないところが、イギリスの良い点です。クリスマスの気分を盛り上げるために、どうしてもしたい、という家もあるし、したくないという家もあるでしょう。


そんな我が家のクリスマスツリーです。リビングルームに置いています。ライトはLEDで。ツリーの足元に、用意したプレゼントを置いています。
A_IMG_7593
我が家のクリスマスツリーは、イギリスの森をイメージしているので、オーナメントも、よく見かける小動物が多いです。

ロビンです。人懐っこくて可愛く、イギリスで一番人気のある鳥と言われています。
IMG_7542
ヘッジホッグ(ハリネズミ)もいます。今年は、我が家の庭にも来てくれ、破壊的な可愛さでした
IMG_7606
リスもいます。よく庭に訪れ、秋には、庭のあちこちに穴を掘って冬用の食料を埋めます。悪さが多いのですが、可愛いので憎めません
IMG_7533
これは、旅行先のブダペストで買ったものです。特に、右側の天使の微妙な色合いが気に入っています
王子王女
オーナメントは、旅行先や店先で、気に入ったものを少しづつ買い足しています。一年に一度、クリスマスの時期にしか出さないけれど、一つ一つに思い出があり、毎年、「また会ったね」という気持ちになります。


ランキングに参加しています。もしよろしければ、クリックしていただけると、とても励みになります。

にほんブログ村

ブログランキング