イギリスでも、昨日はハロウィンでした。
昨日の午後、夫は用事があって外出していたのですが、ハロウィン用のチョコレートパックを買って帰ってきました。いそいそと、缶の容器に入れ替えて、誰か来たらあげれるように玄関ホールに置いていました。
我が家は、車が2台がやっと通れる、細い道の行き止まりに建っていて、この道を通るのは、この辺りの8軒ほどの家の住人だけです。隣家にはミッドティーンの子供がいるけれど、それ以外は、リタイア済みの夫婦二人暮らしの家ばかり。なので、毎年、ハロウィンとは縁が薄い感じです。
でも、これまで毎年、ハロウィンのたびに、お菓子を買って用意していました。
私は、「トリックオアトリート」の子供たちは可愛いな~と思うので、ハロウィン賛同派なのですが、夫はいつもハロウィンに消極的・否定的な態度をとっていたので、玄関先の外灯を点けておくだけで、家の外にハロウィン用の飾りつけはしていませんでした。
ご近所のハロウィンの飾りつけは、こんな感じで、かなり控えめです。

道の行き止まりな上、家の外に飾りつけをしていないので、毎年「トリックオアトリート」の子供たちは、来てもせいぜい3グループぐらいと、わずかです。
ハロウィン用のお菓子を買っても、ほとんどが余ってしまい、あとで自分たちで食べることになります。なので、「今年はもう、ハロウィンしなくていいよね」と言っていたのですが。。。
夫の真意を知りたく、夫に、ハロウィン用のお菓子を買ってきた理由を聞いてみたところ。。。
(夫)「70歳ぐらいの老夫婦が、ハロウィンの仮装をしているのを見かけて、買おうと思い付いた」
(夫)「誰か、お菓子をもらいに来るかもしれない」
(私)「バナナを上げるとか、断るとかで、いいんじゃないの?」
**夫が子供時代に「トリックオアトリート」をしたときに、当時はハロウィンがまだ浸透していなかったため、断られたり、怒られたり、すまながってバナナをくれたりしたそうです**
(夫)「用意していないと、トリック(家の軒先に生卵をぶつけられるとか)されるかもしれない」
(私)「トリックされたら怖いから、お菓子をあげるの?(本末転倒?)」
**夫の同僚に、ハロウィンが嫌いな人がいて、その日は、誰も子供たちが来ないように、玄関先や玄関横の部屋を真っ暗にしておくらしいです**
夫は、何だかんだと言い訳をするのですが、結局、ハロウィンをしたいんですね。そうならそうと、素直に言えばいいのに。
夫は普段から、少し「へそ曲がり」のところがあります。素直に表現するのが苦手なんですね。夫はこれまで散々、ハロウィンに対して否定的なコトばかり言っていたので、ハロウィンが嫌いなんだとばかり思っていました。
夫の真意は、分かった。
「じゃあ、来年は本格的にハロウィンをしようか。家の外にちゃんと飾りつけをしないと、誰も来ないから、飾りつけも必要だね」と言ったら、夫は、「カボチャを買ってくりぬこうよ。中身は、ボクがパンプキンパイを作るよ」とか言って、一人で盛り上がっていました。
カボチャをくりぬくのも楽しそうだけど、実際にやるとなると、ちょっと面倒だし、私はこういうのがいいかなあ。この写真はお借りしました
カボチャをくりぬくのも楽しそうだけど、実際にやるとなると、ちょっと面倒だし、私はこういうのがいいかなあ。この写真はお借りしました

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アメリ
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しました