週末に義母宅に出かけた夫が、義母宅から、大量のパズルを持って帰って来ました。
7月に亡くなった義母は、モノを取っておく性格で、義母宅にはさまざまなモノが溢れています。
あと数か月したら、義母宅を売りに出す予定なのですが、モノが溢れていると、家の内覧をしても、見栄えが良くないので、家の買い手が付きにくいんですね。なので、今のうちに、不要なものをできるだけ、義母宅からなくして、スッキリ見えるようにするとのこと。
今の「環境に優しい」時代に、単に廃棄処分にするのは、ゴミを増やすだけなので、それはできるだけ避けたい。ということで、義母の遺品は主に、「これからも手元に置いておくモノ」、「寄付するもの」、「売るもの」に分けています。
あと数か月したら、義母宅を売りに出す予定なのですが、モノが溢れていると、家の内覧をしても、見栄えが良くないので、家の買い手が付きにくいんですね。なので、今のうちに、不要なものをできるだけ、義母宅からなくして、スッキリ見えるようにするとのこと。
今の「環境に優しい」時代に、単に廃棄処分にするのは、ゴミを増やすだけなので、それはできるだけ避けたい。ということで、義母の遺品は主に、「これからも手元に置いておくモノ」、「寄付するもの」、「売るもの」に分けています。
2年前に亡くなった義父はパーキンソン病で、動きが不自由だったので、「電動カート」や「電動ソファ」を使っていて、大きな場所をとっていました。そうしたものも、義母が亡くなってから、関連の施設に寄付したりしてきました。
そして今回、「義母のパズル」に白羽の矢が当たったと言う訳です。今、我が家のサンルームに、義母のパズルが20個ほど、山積みになっています。夫は、中身をチェックしてから、eBayで売るとのこと。

義母は、40歳ぐらいの頃からパズルにはまり、1年で4個ぐらいずつ仕上げてきたそうです。使い終わったパズルは、他の人にあげたりもしたのですが、気に入ったパズルはずっと手元に置いていたので、そういうパズルが40ほど残っています。
その中で、夫が注目しているのが、このパズルです。義父が1980年代に仕事でアメリカへ行ったときに、パズル好きの義母へのお土産に買って来たパズルだそう。

四角形のパズルは、四隅から攻めれば、埋めやすいけれど、円形のパズルは四隅が無いので、比較的難しいというのが、定評だそうです。そして、このパズルは、もう製造されていないことと、その難しさで、そこそこ人気があるとのこと。
夫いわく、「このパズルは中古パズル市場で人気がある」ので、「すぐ売れる」とのこと。
しかし、ここで問題が。。。
普通、パズルの箱には、「500ピース」とか「1000ピース」とか、パズルのピース数が書かれていますよね。このパズル、箱に「500ピース以上」としか書かれていません。つまり、箱にいくつ入っているのか、「ピース数が分からない」。
そして、このパズルは、難しいことで定評があります。
eBayで売る前に、パズルのピースが揃っていることを確認しなくても大丈夫なのか。パズルのピースが欠けていたら、せっかく完成間近になってもピースが足りないことが分かり、クレームが来るんじゃないのか。
夫も心配になって調べてみたら、eBayで同じパズルが「507」ピースとかで堂々と売られているらしい。ちなみに夫が義母のパズルを数えてみたら、「570ピース」ほどあったとのこと。エエッ~、「507」ピースって、少なすぎるんじゃないのか。
ということで、夫は「ピースは揃っていない可能性があります」と但し書きを付けて、このままeBayで売るそうです。
私なりにいろいろと思うことはあるけれど、「夫婦は一番近い他人」です。私は口出しをせず、夫のしたいようにしてもらうのが良いのでしょう。逆の立場なら、私も口出しされたくないと思うので。。。「夫よ、グッドラック」と願いながら。。。
私なりにいろいろと思うことはあるけれど、「夫婦は一番近い他人」です。私は口出しをせず、夫のしたいようにしてもらうのが良いのでしょう。逆の立場なら、私も口出しされたくないと思うので。。。「夫よ、グッドラック」と願いながら。。。
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