イギリスでは、今年の2月下旬から実質「Withコロナ」に入り、今では、街行く人々を見ていると、コロナ禍の前とほぼ同じです。
今朝、スーパーへ週イチの買物に行ったのですが、私たち夫婦以外は、誰もマスクをしていませんでした。平日の朝イチを選んでスーパーへ行っているのですが、平日の朝イチは「コロナに敏感な人」が多いようで、今年5月ごろまでは、マスクをしている人ばかりでした。それが、今では、マスク着用はゼロ。
昨日に夫が1か月ぶりぐらいで出勤したのですが、電車内ではマスク着用の人がチラホラいたものの、ロンドン市内の地下鉄は、誰もマスクをしていなかったそうです。もちろん、職場では、誰もマスクをしていなかったそう。
そういう感じなので、私の友人知人も、以前はコロナに感染した人は全くいなかったのに、今年春以降は、チラホラと感染者が出てきました。既往症があるので、ほとんど外出せずに、鉄の対策を誇っていた友人Nも、この夏についに感染。
「withコロナ」で普通の生活スタイルに戻っている中で、「コロナに感染」はある意味、避けられないのでしょう。
イギリスでは、コロナに二度三度感染している人もそこそこいるようで、「何度も感染した人」よりも、「まだ感染していない」人のほうが珍しいのかも知れません。「まだ感染していない理由」を説明した記事がありました。
これによると、まだ感染していない理由は、「運」、「ウイルスの広がり方(運)」、「ワクチンの効果」、「自己免疫の作用」、「実は感染していた(無症状で気付かなかった)」だそうです。そして、「実は感染していた」が一番多そうだとのことです。
そして、この記事によると、次々と変異株が出てくる中で、「新しい変異株は、過去の感染やワクチンをすり抜けやすくなっている」から「いずれはほぼすべての人が感染する」、その中で「重症化させないことが大切」だとのこと。

実は、私たち夫婦は、まだコロナに感染していません(「実は感染していた」のかも知れませんが。。。)。コロナ禍が始まってからすぐに、夫が在宅勤務になり、スーパーでは今でもひつこくマスクを着用。娯楽もほぼ屋外(庭園めぐりとか)ばかり。たまに誕生日や記念日に外食するけれど、コロナ禍になってからは、外食も年に5回ぐらいと少ないです。
高齢の義母(7月に亡くなった)に感染させることがないように、気を付けていた、というのが、感染しないようにしていた一番の理由かも知れません。
その中で、実は、来週の半ばにロンドンで「Devine Comedy」のコンサートがあります。もともとは、このコンサートは2020年8月に行われる予定だったのですが(チケットは2019年に購入済み)、結局、コロナ禍でコンサートが2年延期になりました。
コンサートは、大きなコロナ感染源と言われているので、正直、行くのは少し怖いです。イギリスのコンサートは、ライブのことが多く、ライブの場合は、観客も立ち見で、踊ったり一緒に歌ったり、ノリノリのことが多いです。
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