昨日の朝、起きてすぐ目に飛び込んできたのが、「ロシア、ウクライナに侵攻」のニュースでした。ここ数か月、ずっと見守ってきましたが、「とうとう」という感です。

「軍が侵攻」というニュースに呆然としてしまいますが、一般市民の一人一人が戦争の影響を受けるという現実が一番痛ましいです。

キエフから脱出しようと、長い車の列が続きます。

空爆で怪我をしても対処できるように、特に子供には、血液型を書いた「札」を付けたりしているとのこと。

兵士の負傷に備えて、輸血用の血液を献血する人が後を絶たないとのこと。

人が人を殺すというのは、一番愚かなことです。戦争ほど、愚かなことはありません。

この侵攻は、「プーチンとウクライナ国民の戦争」とも言われています。ロシア国内でも、この侵攻に対して、一般市民からは「私たちの戦争じゃない、プーチンの戦争だ」と、批判の声も一定数あるとのこと。ソビエト時代の領土復帰を目指す、プーチンの偏執的なまでの思考ゆえなのでしょう。

人が人を殺すというのは、一番愚かなことです。戦争ほど、愚かなことはありません。

この侵攻は、「プーチンとウクライナ国民の戦争」とも言われています。ロシア国内でも、この侵攻に対して、一般市民からは「私たちの戦争じゃない、プーチンの戦争だ」と、批判の声も一定数あるとのこと。ソビエト時代の領土復帰を目指す、プーチンの偏執的なまでの思考ゆえなのでしょう。
こういう暗いニュースを見ていると、影響されて、辛くなったり、悲しくなったりします。でも、辛くなったり悲しくなったりしても、何も変わらない。いつもと同じように日常生活を送って、平静を保ちながら、たとえ小さなことでも、自分に何ができるかを考えることが大事なのでしょう。
*画像は全てお借りしました。
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