年末から大きなニュースが多いイギリス。ここ1週間ほどは、「アンドリュー王子が訴訟で和解」「チャールズ皇太子のチャリティー団体に警察捜査が入る」など、王室関連のニュースが続いていました。
そして、週末にとうとう、エリザベス女王がコロナに感染したとの報道がありました。10日ほど前にチャールズ皇太子がコロナ陽性になりましたが、その2日前にエリザベス女王と面会したことから、女王の陽性が心配されていました。
イギリスでは、王室も政府閣僚も、公務で病院などの機関を訪れることが非常に多いです。感染の機会もそれだけ増えるので、チャールズ皇太子の感染もやむを得ないというところでしょう。エリザベス女王は95歳とご高齢なのが心配なところですが、ワクチン接種を3回済ませている効果か、軽い風邪のような症状とのことです。早期の回復をお祈りしています。
さて、以前に何度か「ご近所問題」について書いてきました(「ここにきて、ご近所問題が再燃」)。この「ご近所問題」から、これまでは、「夫が定年退職し、近居の義母が亡くなったら、静かな田舎に引っ越す」と、夫と私で決めていました。
が、最近は、夫のメンタルに影響してしまい、「定年退職まで隣人の騒音を我慢するよりも、逃げるが勝ちかも」と思うように。ここ数日、夫と一緒に、ゆるゆると家探しを始めました。今は、「近場で一回引っ越しをし、リタイア後に本格的に田舎に引っ越そう」という感じです。
が、最近は、夫のメンタルに影響してしまい、「定年退職まで隣人の騒音を我慢するよりも、逃げるが勝ちかも」と思うように。ここ数日、夫と一緒に、ゆるゆると家探しを始めました。今は、「近場で一回引っ越しをし、リタイア後に本格的に田舎に引っ越そう」という感じです。
イギリスで家探しをするときは、「Zoopla」や「Rightmove」などの住宅売買のWebサイトをチェックし、見学したい家があれば、不動産屋に連絡を取ります。なので、Webサイトをチェックしてみたのですが、大きな問題が。。。
その「問題」とは。。。物件数がものすごく少ないんですね。コロナ禍のせいでしょう。私の住んでいる地域では、コロナ禍前と比べて、物件数が5分の1ぐらいといったところです。「我が家と同じような環境・部屋数の家」は、コロナ禍前はそこそこあったのですが、今は何とゼロです。。。
イギリスでは、「クリスマスまでに引っ越しを終えたい」という人が多く、冬場は売買物件数が少なくなるのが常なので、春になれば、少しは物件が増えてくるかも。。。と希望的観測を持ちたいところです。
近所の様子です。こんな感じで、緑がとても多いです。

我が家は、人通りの少ない道の一番奥にあり、(問題の隣人がいなければ)とても静かな環境です。また、10年前に越してきてから、キッチンダイニングやサンルームなどをリノベし、自分たちの好みにしてきました。「ここならいいかな~」と思える家を見つけるのなら、1年ぐらいは気長に待つしかなさそうです。うう~、長丁場になりそうですね。
イギリスでは、「クリスマスまでに引っ越しを終えたい」という人が多く、冬場は売買物件数が少なくなるのが常なので、春になれば、少しは物件が増えてくるかも。。。と希望的観測を持ちたいところです。
近所の様子です。こんな感じで、緑がとても多いです。

我が家は、人通りの少ない道の一番奥にあり、(問題の隣人がいなければ)とても静かな環境です。また、10年前に越してきてから、キッチンダイニングやサンルームなどをリノベし、自分たちの好みにしてきました。「ここならいいかな~」と思える家を見つけるのなら、1年ぐらいは気長に待つしかなさそうです。うう~、長丁場になりそうですね。
緑が多く、こんな散歩道もあります。


コメント
コメント一覧 (2)
日本では普通一度建てたら生涯住みますよ
イギリスではコロナ隔離は無くなるんですか?
ジョンソン首相がそんな事を言ってましたね
アメリ
が
しました