今日は水曜日。週イチでスーパーへ買出しに行く日です。
コロナ禍になってからは、オンラインスーパーに切り替える人が多く、スーパーに行くと、たいていはガラガラ状態です。
コロナ前は、毎年12月に入ると、クリスマスで気持ちがはやるのか、買い物客が激増し、バーゲン会場のような様相になるのが恒例でした。
今朝、混んでなければいいな、と思いながら行くと。。。ガラガラでした。スーパーの売り上げは好調なようなので、みな、オンラインで買物しているのでしょう。
今朝、混んでなければいいな、と思いながら行くと。。。ガラガラでした。スーパーの売り上げは好調なようなので、みな、オンラインで買物しているのでしょう。
これは野菜売り場です。ほんとう、ガラガラで人が居ないですね~。ちょっと寂しい。この秋、イギリスでは物流のトラブルが多く報道されてきましたが(「イギリス、こんなものまで不足するとは」)、スーパーのどの棚も商品が充実していて、その影響を感じさせません。
イギリス在住の日本人の友人たちは、コロナ禍になってからはもっぱら、オンラインスーパーを利用しているのですが、私は、特に野菜や肉などの生鮮品は自分で選びたいので、週イチでスーパーに行っています。ステイホームが続く中で、スーパーでいろいろな商品を見ると、気晴らしにもなります。
実は、コロナ禍になってから、スーパーに来るたびに気になっていたことがあります。我が家の最寄りのスーパーは、スーパーの入り口から離れた場所にカート置き場があります。
皆、このカート置き場でカートを拾ってから、左手にあるスーパーの入り口まで、素手でカートを押していきます。

スーパーの入口近くに、消毒スプレー(右)とハンドジェル(左)が置いてあります。皆、ここで、消毒スプレーをカートの取っ手に吹きかけて消毒しています。

ここでカートの取っ手に消毒スプレーをかけても、ここまでカートを素手で押ししてくるので、効果がないんじゃないかと思うのですが。。。でも、私以外のほぼすべての人は、このようにしています。
私は、せっかくロールペーパーが置いてあるので、まず消毒液をロールペーパーに吹きかけて、そのペーパーを持ってカート置き場に行き、ペーパーでカ-トを拭いてから、カートに触っています。それでも、カートを十分消毒できるわけじゃないのですが。。。
最寄りのスーパーは、コロナ禍になった直後は、スーパーのスタッフが使用済みのカートを消毒していたのですが、処理しきれないようで、いつの間にかスタッフは消毒しなくなっていました。こういう点は、日本の方が、だんぜん衛生的な印象があります。
最寄りのスーパーは、コロナ禍になった直後は、スーパーのスタッフが使用済みのカートを消毒していたのですが、処理しきれないようで、いつの間にかスタッフは消毒しなくなっていました。こういう点は、日本の方が、だんぜん衛生的な印象があります。
あと、コロナ禍になってから、スーパーがかなり綺麗になりました。コロナ禍になる前は、スーパーのスタッフが仕事の合間に掃除をしていたので、野菜の切れはしが床に転がっていたり、トイレが汚れていたりしたのですが、コロナ禍になってから、お掃除専門のおばさんが付きました。このおばさん、すごく仕事熱心なんです。スーパーの床もピカピカで、トイレも我が家のトイレよりもずっと綺麗です。
イギリスの店舗内のトイレは、床などがとても汚く、パンツ姿でトイレを使うときは、汚れないようにパンツの裾を持ち上げるのですが、ここはとても綺麗です。

イギリスの店舗内のトイレは、床などがとても汚く、パンツ姿でトイレを使うときは、汚れないようにパンツの裾を持ち上げるのですが、ここはとても綺麗です。

3週間ほど前にスーパーに行ったときに、トイレが汚れていて、お掃除おばさんも見かけなかったので、仕事を辞めたのか、と心配になったほどです。2週間ほどで戻ってきたので、休暇だったのかも知れません。このお掃除おばさんを見ていると、こういう風にまじめに仕事をする人がいて、その積み重ねで世の中って廻っているんだな、とつくづく感じます。
さて、12月に入って、クリスマス商品がより充実してきました。今日目立ったものをいくつか挙げると。。。
クリスマス・クラッカーです。

クリスマスには、クリスマス・クラッカーが付きものです。クリスマスディナーを食べるときに、両端を引っ張ってクラッカーを開けて、入っている紙の王冠をかぶりながら、クリスマスディナーを食べるのが常です。クイズが書かれた紙も入っていて、皆で答え当てをするのですが、イギリス生まれでない私には、この手のクイズはチンプンカンプンなので、苦手な一瞬かも知れません。写真はお借りしました。

こういうサンタクロースとトナカイのクラッカーも、面白くていいですね。

クリスマスには、クリスマス・クラッカーが付きものです。クリスマスディナーを食べるときに、両端を引っ張ってクラッカーを開けて、入っている紙の王冠をかぶりながら、クリスマスディナーを食べるのが常です。クイズが書かれた紙も入っていて、皆で答え当てをするのですが、イギリス生まれでない私には、この手のクイズはチンプンカンプンなので、苦手な一瞬かも知れません。写真はお借りしました。

こういうサンタクロースとトナカイのクラッカーも、面白くていいですね。
ブランデークリームです。

イギリスのクリスマスでは、クリスマス・プディングやミンスパイなど、暖かいデザートにクリームを添えて食べるのが恒例です。そこで、クリスマスシーズンンになると、普段は売られていないさまざまなクリームが売り出されます。そのうちの1つがこの「ブランデークリーム」。濃厚なクリームにブランデーが入っていて、暖かいデザートにはたまらない美味しさです。
たとえば、クリスマスプディングをこんな感じに切り分けて、ブランデークリームをかけて食べます。写真はお借りしました。

シャンペン入りのブランデークリーム、ソルテッドキャラメル味のブランデークリームなど、色々あったのですが、今日はこれを買いました。「クレメンタイン入りのブランデークリーム」です。

賞味期限は1週間ぐらいです。クリスマスまで、まだ3週間。クリスマスまでに、いろいろな種類のクリームを制覇してしまいそうです。

イギリスのクリスマスでは、クリスマス・プディングやミンスパイなど、暖かいデザートにクリームを添えて食べるのが恒例です。そこで、クリスマスシーズンンになると、普段は売られていないさまざまなクリームが売り出されます。そのうちの1つがこの「ブランデークリーム」。濃厚なクリームにブランデーが入っていて、暖かいデザートにはたまらない美味しさです。
たとえば、クリスマスプディングをこんな感じに切り分けて、ブランデークリームをかけて食べます。写真はお借りしました。

シャンペン入りのブランデークリーム、ソルテッドキャラメル味のブランデークリームなど、色々あったのですが、今日はこれを買いました。「クレメンタイン入りのブランデークリーム」です。

賞味期限は1週間ぐらいです。クリスマスまで、まだ3週間。クリスマスまでに、いろいろな種類のクリームを制覇してしまいそうです。


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