早いもので、来週はとうとう12月です。
イギリスでは、12月に入ると、皆が一斉にクリスマスカードを投函しはじめるので、郵便が混み合って、配達に時間がかかります。
それでなくても、ここしばらくは、コロナ禍のため、日本までの国際郵便は時間がかかっています。コロナ前は、封書が5日間ほどで届いていたのが、コロナ禍では、最長で2週間かかったこともありました。
イギリスは「カード大国」で、メッセージカードを贈り合うのが好きです。夫も毎年、私の母にクリスマスカードを送っています。郵便が混み合う前にと、今日、いそいそとカードを書いていました。

私の母は英語が苦手、夫も日本語が苦手ながらも、こうやって進んでコミュニケーションをとってくれるのは嬉しいことです。外国人のご主人を持っている方は、ご主人とご実家のコミュニケーションは難しいと思うのですが、どうでしょうか。

私の母は英語が苦手、夫も日本語が苦手ながらも、こうやって進んでコミュニケーションをとってくれるのは嬉しいことです。外国人のご主人を持っている方は、ご主人とご実家のコミュニケーションは難しいと思うのですが、どうでしょうか。
夫は以前に日本語を少し習ったものの、日本語レベルはまだまだ初級レベル。幼稚園児と同じぐらいかも知れません。
それでも、日本語でクリスマスカードを書きたい夫。初めて日本語でクリスマスカードを書いたときには、夫が何を書きたいか私に言って、それを私が日本語で下書きし、その日本語を夫がカードに書いていました。ちなみに、全部、ひらがなとカタカナです。最近は、Google翻訳を使って、好きな言葉を日本語に翻訳しているようです。便利になったものですね。
夫は初級レベルと言えども、日本語を習った期間は長いので、日本語にちょっと自信があるんでしょうね。初めて母にカードを書いたときも、自分の名前の書き方は私に聞かず、自分でカードに書いていました。
それを見た私。。。こ、これは。。。。。。
非日本語話者にとって一番難しいのは、「ん」、小さい「ゃゅょ」、長音「ー」なんですね~。夫が書いた名前でも、モロ、そうでした。夫の名前をここに具体的に書けないのですが、次のような感じです。
「ジェームズ・ボンド」なら「ジムズ・ボド」。「トム・クルーズ」なら「トム・クルズ」。「キャメロン・ディアス」なら「キメロン・デアス」。「ジョージ・クルーニー」なら「ジジ・クルニ」といった感じです。「ジョージ・クルーニー」、まったく別人の名前ですよね。。。水も滴るいい男が、どこかのお爺さんといった感じです。
思わず、大爆笑。
この季節になると思い出すエピソードです。
コメント
コメント一覧 (2)
入口階段に座って居た女性のシェットランドシープドッグ
「可愛いですね」と言ったら
「ありがとう、この子の名前ジョージ・クルーニー」
会話が盛り上がりました。
突然思い出しました(笑)
アメリ
が
しました