今朝も朝食前にジョギングに出かけました。
6時半ごろから走り始めますが、まだまだ暗いです。朝7時ぐらいになると、うっすら明るくなってきます。
ある一角を走りすぎたときに、思わず「ああっ!!!」。早くも、クリスマスの電飾が輝いています。この写真の家よりも、もっと電飾のすごい家があったのですが、電飾があまりにも煌々としていて、写真をうまく撮れませんでした。

6時半ごろから走り始めますが、まだまだ暗いです。朝7時ぐらいになると、うっすら明るくなってきます。
ある一角を走りすぎたときに、思わず「ああっ!!!」。早くも、クリスマスの電飾が輝いています。この写真の家よりも、もっと電飾のすごい家があったのですが、電飾があまりにも煌々としていて、写真をうまく撮れませんでした。

電飾を付けるには、ハシゴに登ったりして少し時間がかかるので、先週末に作業したのでしょう。
クリスマスの飾り付けは、「アドベントカレンダーの最初の日」(今年は11月28日 日曜日)から「クリスマスの12日後」までです。「クリスマスの12日後」よりも長く飾っておくと、日本の「雛人形」ルールのように、「不運が訪れる」と言われています。なので、我が家はいつも大体、12月の第一土・日曜日に飾り付けを始め、1月の第一土・日曜日に飾り付けを取り外しています。
こんなに早く飾り付けをしても大丈夫なのか。「不運」は訪れないのか。夫に聞いてみたところ、飾りつけを早く始めるのは「問題無い」とのことです。「クリスマスの12日後」までに取り外せば、大丈夫だとのこと。
こんなに早く飾り付けをしても大丈夫なのか。「不運」は訪れないのか。夫に聞いてみたところ、飾りつけを早く始めるのは「問題無い」とのことです。「クリスマスの12日後」までに取り外せば、大丈夫だとのこと。
そうなのか~、「早く始めても問題無い」のは、知りませんでした。このコロナ禍では、ホリデーシーズンになっても、ステイホームの人が多いでしょうから、こういった楽しみは必要でしょう。
イギリスでは、クリスマスに家の外側をライトで飾る家が多いです。私の住んでいる通りは、一軒家が8軒ほど建ち並んでいるのですが、毎年クリスマスが近付くと、ほぼすべての家が電飾をしています。
でも、そうすると、電飾合戦になるんですよね。人間、ライバル心から逃れられないようで、毎年、ご近所さんはどんどんエスカレートしているような気がします。
我が家は、夫も私もマイペースで、あまり人に左右されない性格なので、我が家の電飾はかなり「おとなし目」なのですが、それでも毎年、電飾するのが、ささやかな楽しみになっています。
我が家の近所は、こんな風に、屋根に沿って電飾する家が多いです。写真はお借りしました。

ご近所で、凝った家だと、こういう飾り付けの家もあります。写真はお借りしました。

こんな感じで、窓に電飾するのも可愛いですね。植木に電飾している家も多いです。写真はお借りしました。

クリスマスツリーを窓際に置き、カーテンを開けたままにして、外から見えるようにしている家も多いです。夜になると、ツリーがライトアップされて、外から見ると、とても綺麗です。写真はお借りしました。

電飾がエスカレートして、観光客が来るほど評判になる家もあります。これは、数年前の写真ですが、20万個の電飾を使い、飾り付けに5週間かけ、1シーズンで電気代が1,000ポンド(約15万円)かかったそうです。写真はお借りしました。

この電飾で募金を募り、集まったお金は、母親が世話になったホスピスに寄付したとのことです。「クリスマスの楽しみ」と「チャリティー」と、イギリス人の性向がよく表れているエピソードです。こういうエピソードは、心が温まっていいですね。
コメント
コメント一覧 (2)
ものすごい電飾ですね。
でも、寄付・・・・いかにもイギリス。良い意味で。
クリスマスの飾りにも、雛祭りと同じようなジンクスがあるのですねえ。
日本のクリスマスの場合、その後、すぐにお正月が来ますから、
クリスマスの飾りをだしっぱにはしませんが・・・。
面白いお話、ありがとうございます〜〜
アメリ
が
しました