私が住んでいる町は、小さい町なので、スーパーも2軒しかなく、最寄りのスーパーも、徒歩20分(車で5分)と、少し離れています。
コロナ禍の今は特に、娯楽が少ないので、スーパーに買い物に行くのも、大きな気晴らしになっています。
さて、イギリスのスーパーでは、会員登録をすると、さまざまな特典を受ける事ができます。最寄りのスーパーは、会員登録は無料で、「無料のスーパー月刊誌」や「無料のコーヒー」などの特典があります。
スーパーの月刊誌です。左が表紙で、右のようなレシピが沢山載っています。

スーパーの隅にコーヒーマシンがあって、ラテやカプチーノなど、セルフサービスでコーヒーをテイクアウトできます(今はコロナ禍で、一時中止)。写真はお借りしました。
今回、夫にバウチャーが送られてきました。6枚のバウチャーが同封されていて、1回あたり60ポンド(約9,000円)以上の買物をすると、6ポンド(約900円)の割り引きになります。
週一のスーパー買出しで、5枚のバウチャーを使ったのですが、1枚余っていました。そして、有効期限は今日。
「お買い得品」や「バウチャー」が大好きな夫。「バウチャーを使って来る」と、いそいそとスーパーに出かけました。
これが、夫が今日、買ってきたものの一部です。右上から時計回りに、「アサヒスーパードライ」「シャンパン」「ボックスチョコレート」「クリスマス限定のポテトチップ」「ヘストン・ ブルメンタールのパネトーネ」「ティラミス味のパネトーネ」「シードル(ASPALL)」です。

アサヒスーパードライは、日本産ではなくて欧州産ですが、英系スーパーでも、手軽に日本のビールを買えるのは嬉しいです。
シャンパンは、大晦日の必需品です(まだ1か月半もありますが)。日本だと大晦日は年越しそばを食べますが、こちらでは、午前0時の鐘の音と同時に、シャンパンで乾杯します。
シャンパンは、大晦日の必需品です(まだ1か月半もありますが)。日本だと大晦日は年越しそばを食べますが、こちらでは、午前0時の鐘の音と同時に、シャンパンで乾杯します。
「ヘストン・ブルメンタールのパネトーネ」は、イギリスで一番予約が取りにくいと言われているレストラン「ファット・ダック」のオーナーシェフ「ヘストン」とスーパーがコラボで出しています(過去記事「2月だけどパネトーネ」)。

美味しいので、毎年買うのですが、もったいなくてなかなか開けられず、いつも賞味期限ギリギリに食べています。知り合いに、忘れていて、賞味期限の半年後に食べたという、強者がいるのですが、期間をおくと味が染みて、美味しかったそうです。
シードルは、イギリスではサイダー(Cider)と呼ばれていて、辛口のものが多いです。リンゴのシードルと洋梨のシードルが、ほとんどなのですが、最近は、イチゴ味やキウイ味などのシードルも出ています。写真はお借りしました。
「限定モノ」に弱いので、さっそく食べてみました。「イベリコハムとイチジク味」です。袋をあけると、こんな感じです。
これからクリスマスに向けて、クリスマス限定の商品がいろいろと発売されるので、なかなか目が離せません。たくさん食べても大丈夫なように、ジョギングに励むことにします。





コメント
コメント一覧 (2)
一番興味のあった「イベリコ豚とイチジク味」
普通のポテトとかわらないのですね!
残念!
パネトーネ?
お酒がかかっているのかな?
なんか濃厚そうだけど、美味しそう・・・。
アメリさんのブログは、私から
「イギリスは料理がおいしくない」っていう
根拠のない噂を消してくれますね〜〜ありがとうございます。
アメリ
が
しました
「イベリコ豚とイチジク」、美味しそうな響きですよね。味はそこそこなのですが、名前で期待が大きくなりすぎて、「名前負け」してしまったという良い例かも知れません。
パネトーネ、生地が美味しそうですよね。「ヘストン」ブランドは味が繊細で美味しいので、食べたらまたレポートさせていただきますね!、
アメリ
が
しました