今朝、起きて、鏡を見たときに
頭に何か「キラキラ」しているものを発見。

白髪でした~ショック。

50代前半にしては、白髪は少ないのかな~と思っていたのですが
こんなに目に付きやすい場所にあるなんて
きっと、たくさん隠れているのでしょう (Gみたいですね)。

イングランドでは、昨年3月から何度もロックダウンが繰り返されていて
ロックダウン中は、美容院は閉まっています。

ロックダウンの合間を縫って、美容院に行っているものの、
最後にカラーをしたのは8月で、軽くパーマをかけたのは10月でした。
イングランドでは、4月12月から
デパートや美容院などの商業施設が再開されるので
さっそく4月下旬に美容院の予約を入れていますが、待ち遠しいです。

白髪と言えば、小学生のころは、よく母の「白髪抜き」を手伝ったものです。
白髪抜きが好きで、月に2回ぐらい「今日抜いてもいい~?」と聞いて
抜かせてもらっていました。
でも、白髪を抜きすぎると、毛根や髪の成長サイクルに影響するので
あまり抜かない方が良いらしいですね。
それにしても、あの頃の母の年齢を大きく上回ったんだな~と実感。

友人のMちゃん(イギリス在住)は
コロナ禍で、セルフカットに目覚めたそうで、
ご主人の髪だけでなく、自分の髪(ロングヘア)も切っているそうです。
「後ろの髪を前にもってくれば、シャギーを入れるのも簡単よ」と言っていました。

私が高校生のころに、クラスメートの間で
セルフカットが流行ったことがありました。
好奇心旺盛な年ごろなので、私も当時、家で自分で切ってみました。
まだまだ聖子ちゃんカットが流行っていた頃で、聖子ちゃんぐらいの長さでした。

切っていると、だんだん面白くなって、ハサミ使いも段々、大胆になっていきます。
後頭部の高いポイントまで、段カットを入れたのですが
切りすぎて「モンチッチ」のようになり
後日、泣く泣く美容院に行ったことを覚えています。
セルフカットには、「センス」や、「自己制御能力」が必要なのでしょう。

ガーデニングをしていると、草木の剪定をすることが多いのですが
楽しくてチョキチョキ切っていると、
切りすぎて、木が変な形になったりすることがよくあります。
これも同じで、「センス」や、「自己制御能力」が必要なんですね~2af82fa2.jpg