昨日の日曜日は、久しぶりにガーデニングをしました。

例年は、真冬でも、2週間に一回ぐらいの頻度で
日曜日にガーデニングをしていたのですが
今年は雪が積もったり、強風や大雨の日が多く、
ガーデニングができない日が続いていました。

しばらく、最高気温が10度前後の日が続いていたのですが
今週は、気温が22度にまで上がるという予報です。
暖かくなって新芽が大きく育つ前に、
冬枯れした部分を、取り除かないといけません。

昨日は、ペンステモン、アガスターシェ、ゼラニウム、
サルビア、クレマティスなど、
冬枯れした部分を大きく取り除いて、雑草抜きをし、
バラに肥料をあげたりしました。
テントウムシを何匹か見かけて、思わずほっこり。

チューリップが、まだ「つぼみ」ですが、ピンクに色づき始めました。
でも、ここには紫のチューリップ(Queen of Night)を植えたはず。

上が「Queen of Night」(写真はお借りしました)で、
下が実際に色づき始めたチューリップです。
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「違う花が咲く」というのは、私の場合、よくあります。
種から育てた「Zinnia」(ヒャクニチソウ)が、「オレンジ」のはずが「ピンク」の花が咲いたり、「ポンポン」ダリアのはずが、違ったダリアが咲いたこともあります。

上がオレンジのZinnia(写真はお借りしました)で、下が実際に咲いたZinniaです。
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まあ、こんなこともありますよね。
使った種や球根は、返品する訳にはいかないので、ちょっと困りますが。

ガーデニングは、雑草抜きや剪定、肥料やりなど、
年間を通じて、本当に手がかかります。泥だらけになります。
でも、地道な作業をしていると、穏やかな気持ちになります。

「草花のお世話をしている」のではなくて、
「癒しを貰っている」「草花に助けられている」と感じます。
ガーデニングは、ペットと一緒に暮らすのと、似ているかも知れません。