朝食前にジョギングをしていると
必ず出会うのが、ブラックバード(クロウタドリ)、リス、ハトの3つです。
こんな道を走っています。
私が住んでいるエリアでは、少し田舎道を行くと、
このように、道の両側に生えている木の枝が、重なり合って、
空を覆っている感じのところが多いです。
30分ジョギングすると、10匹ぐらいのリスに出会います。いつも何か食べています。
林が多いので、食べ物も見つかるし、
ササッと木に登って逃げることもできるので、リスには格好の場所です。
庭にバードフィーダーを置いている家も多いのですが
リスがアクロバット技で、鳥の餌をとっていきます。何と体が柔らかい!
猫は、伸びると長いと聞いたことがありますが、リスも意外と長いです。
写真はお借りしました。
私の住んでいるような、郊外の普通の住宅地だと、
リスは用心深く、人間が近づいてくると、ササッと逃げていきますが、
ロンドン市内の公園(リージェントパークなど)だと、リスも人懐っこいようで
餌をもらいに、人間に寄ってくるようです。
リスは野生動物なので、色々な菌を持っていて、噛まれると危険かも。
ロンドン市内の公園での様子です。写真はお借りしました。
私の住んでいる、イングランド南部で見られるのは、
上の写真のような、灰色リス(Gray Squirrel)ばかりなのですが、
このリスは、もともとは1876年にアメリカから持ち込まれたそうです。
当時、イングランドには赤リス(Red Squirrel)がいたのですが
灰色リスに追いやられてしまい、
今はスコットランドやイングランド北部など
北にしか生息していないそうです。
赤リスです。耳が大きく、しっぽがフサフサしています。
おっとりした感じで可愛いです。私も、実物は見たことがありません。
写真はお借りしました。
イギリスに生息している灰色リスは250万匹、赤リスはわずか14万匹とのこと。
赤リスは数が減り続けているので、保護活動も行われています。
アメリカから渡ってきた「アグレッシブな灰色リス」と、イギリス土着の「おっとりした赤リス」。
アメリカ人とイギリス人、それぞれの性格を反映しているようで、面白いです。
必ず出会うのが、ブラックバード(クロウタドリ)、リス、ハトの3つです。
こんな道を走っています。
私が住んでいるエリアでは、少し田舎道を行くと、
このように、道の両側に生えている木の枝が、重なり合って、
空を覆っている感じのところが多いです。

30分ジョギングすると、10匹ぐらいのリスに出会います。いつも何か食べています。
林が多いので、食べ物も見つかるし、
ササッと木に登って逃げることもできるので、リスには格好の場所です。

庭にバードフィーダーを置いている家も多いのですが
リスがアクロバット技で、鳥の餌をとっていきます。何と体が柔らかい!
猫は、伸びると長いと聞いたことがありますが、リスも意外と長いです。
写真はお借りしました。

私の住んでいるような、郊外の普通の住宅地だと、
リスは用心深く、人間が近づいてくると、ササッと逃げていきますが、
ロンドン市内の公園(リージェントパークなど)だと、リスも人懐っこいようで
餌をもらいに、人間に寄ってくるようです。
リスは野生動物なので、色々な菌を持っていて、噛まれると危険かも。
ロンドン市内の公園での様子です。写真はお借りしました。

私の住んでいる、イングランド南部で見られるのは、
上の写真のような、灰色リス(Gray Squirrel)ばかりなのですが、
このリスは、もともとは1876年にアメリカから持ち込まれたそうです。
当時、イングランドには赤リス(Red Squirrel)がいたのですが
灰色リスに追いやられてしまい、
今はスコットランドやイングランド北部など
北にしか生息していないそうです。
赤リスです。耳が大きく、しっぽがフサフサしています。
おっとりした感じで可愛いです。私も、実物は見たことがありません。
写真はお借りしました。

イギリスに生息している灰色リスは250万匹、赤リスはわずか14万匹とのこと。
赤リスは数が減り続けているので、保護活動も行われています。
アメリカから渡ってきた「アグレッシブな灰色リス」と、イギリス土着の「おっとりした赤リス」。
アメリカ人とイギリス人、それぞれの性格を反映しているようで、面白いです。
コメント
コメント一覧 (4)
日本ではリスに出会えることってないけど、
海外では、リスに出会えて可愛いな~と💖
アメリカから持ち込まれた灰色リス。
もともとの赤色リスは、追いやられてしまって…
リスの性格。反映しているようで面白いですね♪
アメリ
が
しました
国によって出会える動物がいろいろ違うので、面白いですよね!
日本と同じように、カラスはこちらでもよくいて、屋根の上でよくおしゃべりしていています。何か会話しているようで、「むにゃむにゃ」連続して長く喋っているのを聞いていると、人間の井戸端会議を聞いているようで、ほっこりします。
アメリ
が
しました
リスのお話しも、とても興味深かったです!
アメリ
が
しました
昼間は散歩している人が多いので、人がわりと沢山いるのですが、早朝だと人が居ないので、景色が違うな~と思います。早朝だと、たまに鹿も出てきます。。。
アメリカのリスとイギリスのリス、性格が違うようで面白いです。
アメリ
が
しました