昨日は、イギリスではロックダウンから丸1年とのことで
市民が正午には1分間の黙とうし、
午後8時には、玄関先・窓際で追悼の明かりを灯しました。
夕食後にブログを書こうと思いながら、
どっと疲れが出て、昨夜は8時過ぎに速攻で寝てしまいました。
子供の頃は、一年一年が、とても長く感じたものです。
大人になってからは、時間の過ぎ方が、加速度的に速くなり
1年があっという間に過ぎてきましたが
この1年は、私にとって、正直言って5年ぐらいに思える長さでした。
この1年、国レベルでも個人レベルでも
本当にいろいろなことがありました。
昨年の4月上旬に、エリザベス女王のスピーチが放送されましたが
そのときに述べていた
「これからもまだ、色々と耐えなくてはならないでしょう。
それでも、今より良い毎日は戻ってくると、それを心の支えにしましょう。
お友だちにまた会えます。家族にもまた会えます。私たちもまた会えますよ」
(We should take comfort that while we may have more still to endure,
better days will return: we will be with our friends again;
we will be with our families again; we will meet again)
という言葉を、心の支えにしてきたように思えます。
また会えるんだと。またきっと会おうと。 昨年前半は、毎週末になると凝った料理を作ったりして
できるだけ楽しく過ごせるように努めていましたが
7月末に義弟(心臓発作)が、
その2週間後に義父(パーキンソン病)が亡くなり
それ以降は、出口の見えない、暗闇の中を歩いているような、
そんな気持ちで、過ごしていたように思います。
イギリスで、コロナで亡くなった方は、累計で約12万6,000人です。
第二次世界大戦で亡くなった英国の民間人は、およそ67,000人なので
その2倍近くの方が亡くなっています。
亡くなった方々は皆、誰かにとって「大切な人」だったでしょう。
損なわれたもの、無くなったもの、亡くなった人は、
ずっと損なわれ続けるし、無くなったままだし、蘇ることはないでしょう。
そんな当たり前のことが、とても辛く思えた一年間でした。
イギリスでは、ワクチン接種が高ペースで進んでいます。
イギリスの集団免疫型のアプローチが成功することを
そして、大切な人たちにまた会えることを、祈らずにはいられません。
市民が正午には1分間の黙とうし、
午後8時には、玄関先・窓際で追悼の明かりを灯しました。
夕食後にブログを書こうと思いながら、
どっと疲れが出て、昨夜は8時過ぎに速攻で寝てしまいました。
子供の頃は、一年一年が、とても長く感じたものです。
大人になってからは、時間の過ぎ方が、加速度的に速くなり
1年があっという間に過ぎてきましたが
この1年は、私にとって、正直言って5年ぐらいに思える長さでした。
この1年、国レベルでも個人レベルでも
本当にいろいろなことがありました。
昨年の4月上旬に、エリザベス女王のスピーチが放送されましたが
そのときに述べていた
「これからもまだ、色々と耐えなくてはならないでしょう。
それでも、今より良い毎日は戻ってくると、それを心の支えにしましょう。
お友だちにまた会えます。家族にもまた会えます。私たちもまた会えますよ」
(We should take comfort that while we may have more still to endure,
better days will return: we will be with our friends again;
we will be with our families again; we will meet again)
という言葉を、心の支えにしてきたように思えます。
また会えるんだと。またきっと会おうと。
できるだけ楽しく過ごせるように努めていましたが
7月末に義弟(心臓発作)が、
その2週間後に義父(パーキンソン病)が亡くなり
それ以降は、出口の見えない、暗闇の中を歩いているような、
そんな気持ちで、過ごしていたように思います。
イギリスで、コロナで亡くなった方は、累計で約12万6,000人です。
第二次世界大戦で亡くなった英国の民間人は、およそ67,000人なので
その2倍近くの方が亡くなっています。
亡くなった方々は皆、誰かにとって「大切な人」だったでしょう。
損なわれたもの、無くなったもの、亡くなった人は、
ずっと損なわれ続けるし、無くなったままだし、蘇ることはないでしょう。
そんな当たり前のことが、とても辛く思えた一年間でした。
イギリスでは、ワクチン接種が高ペースで進んでいます。
イギリスの集団免疫型のアプローチが成功することを
そして、大切な人たちにまた会えることを、祈らずにはいられません。
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