今日 日曜日の午前中に、新型コロナのワクチンを受けてきました。
私が受けたのは、アストラゼネカ製ワクチンです。
ワクチン接種会場は、我が家から車で5分ほどのところにあり、
地域の集会場を、ワクチン会場として使っています。
土日を含め、一週間毎日、ワクチン接種を行っています。
平屋建てで、普通の家のような外観です。
接種会場の駐車場に入るときに、「ワクチン接種が目的かどうか」確認を受け、
建物に入るときに、「コロナの症状がないか」確認を受けます。
建物内は、体育館の半分ぐらいの広さで、
壁に沿って、6つのパーティションが作られています。
受付で「名前」と「生年月日」を確認され、
1~6までの、どのパーティションで待つかを指示されます。
ワクチンを接種したら、次回のワクチン接種日を予約します。
その後、異常がないかどうかを観察するために
車の中で、15分間ほど待機します。
駐車場に入ってから、接種が終わって車に戻るまで
わずか15分という手際良さで、
係員の方々の「より多くの人に、よりスムーズに」という熱意が
よく伝わってきました。
ワクチンを受けている人も、気分が高揚しているのか
パーティション内で長い時間、
看護師と世間話をしている、おじさんもいました。
ある種の「時間の無駄遣い」ですが、
これを微笑ましく思えるのは、「イギリスならでは」かも。
イギリスでは、昨年12月上旬から、ファイザー製ワクチンの接種が、
今年1月上旬から、アストラゼネカ製ワクチンの接種が始まりました。
この週末現在で、成人以上の半分が
第一回目のワクチン接種を完了したとのことです。
(土曜日現在で、約2680万人)
奇しくも、欧州の各国では、新型コロナの第3波が始まっています。
欧州での、アストラゼネカ製ワクチンをめぐる状況については、
「アストラゼネカ製ワクチン」をめぐる状況」で書いたとおりです。
アストラゼネカ製ワクチンについては、
「65歳以上に効果があるのか」、「血栓ができるんじゃないのか」と、
疑問の声が根強くありますが、
これに対する、BBC記者ロス・アトキンス氏の解説が
非常に興味深く、的をついています。
イギリスでは、今年1月上旬から3回目のロックダウンに入りましたが、
3月8日から、ロックダウンの段階的な緩和が始まりました。
3月8日から学校が再開され、その後、定期的に状況をみながら
問題が無ければ、3月29日、4月12日、5月17日、6月21日と、
徐々にロックダウンが解除される予定です。
イギリスでは、ロックダウンの効果で、感染者も死者も激減しています。
政府は、激減した理由には、「ワクチン接種の効果もある」と言っています。
イギリスの集団免疫型のアプローチで、新型コロナを収束に導けるのか。
導けると信じたいし、後戻りできない今、「皆で導いていく時」だと思っています。
私が受けたのは、アストラゼネカ製ワクチンです。
ワクチン接種会場は、我が家から車で5分ほどのところにあり、
地域の集会場を、ワクチン会場として使っています。
土日を含め、一週間毎日、ワクチン接種を行っています。
平屋建てで、普通の家のような外観です。

接種会場の駐車場に入るときに、「ワクチン接種が目的かどうか」確認を受け、
建物に入るときに、「コロナの症状がないか」確認を受けます。
建物内は、体育館の半分ぐらいの広さで、
壁に沿って、6つのパーティションが作られています。
受付で「名前」と「生年月日」を確認され、
1~6までの、どのパーティションで待つかを指示されます。
ワクチンを接種したら、次回のワクチン接種日を予約します。
その後、異常がないかどうかを観察するために
車の中で、15分間ほど待機します。
駐車場に入ってから、接種が終わって車に戻るまで
わずか15分という手際良さで、
係員の方々の「より多くの人に、よりスムーズに」という熱意が
よく伝わってきました。
ワクチンを受けている人も、気分が高揚しているのか
パーティション内で長い時間、
看護師と世間話をしている、おじさんもいました。
ある種の「時間の無駄遣い」ですが、
これを微笑ましく思えるのは、「イギリスならでは」かも。
イギリスでは、昨年12月上旬から、ファイザー製ワクチンの接種が、
今年1月上旬から、アストラゼネカ製ワクチンの接種が始まりました。
この週末現在で、成人以上の半分が
第一回目のワクチン接種を完了したとのことです。
(土曜日現在で、約2680万人)
奇しくも、欧州の各国では、新型コロナの第3波が始まっています。
欧州での、アストラゼネカ製ワクチンをめぐる状況については、
「アストラゼネカ製ワクチン」をめぐる状況」で書いたとおりです。
アストラゼネカ製ワクチンについては、
「65歳以上に効果があるのか」、「血栓ができるんじゃないのか」と、
疑問の声が根強くありますが、
これに対する、BBC記者ロス・アトキンス氏の解説が
非常に興味深く、的をついています。
イギリスでは、今年1月上旬から3回目のロックダウンに入りましたが、
3月8日から、ロックダウンの段階的な緩和が始まりました。
3月8日から学校が再開され、その後、定期的に状況をみながら
問題が無ければ、3月29日、4月12日、5月17日、6月21日と、
徐々にロックダウンが解除される予定です。
イギリスでは、ロックダウンの効果で、感染者も死者も激減しています。
政府は、激減した理由には、「ワクチン接種の効果もある」と言っています。
イギリスの集団免疫型のアプローチで、新型コロナを収束に導けるのか。
導けると信じたいし、後戻りできない今、「皆で導いていく時」だと思っています。
コメント
コメント一覧 (6)
私のブロ友さんだと、ポプラさんが翻訳家として
ありぞーさんや、rkrさんがコロナ医療従事者として色々とコロナやワクチン情報について書いているんですよ😆
なんか日本人のコロナ外の医療従事者で英語話せない人は結構混乱しているらしく、色々な翻訳家の記事を読んでいるらしいですよ🥲
陰謀論者の記事は翻訳は信じないで~と訴えたいです🥲
ワクチンは100%ではなく、アレルギーのある方はリスクがあるから、副作用リスクの方々のためにも、本当にやめてほしいですね🥲
皆さん知らないかもしれませんが、まともな翻訳家さんは、さりげなく医療従事者を助けています🥲💕💕ありがとうございます💕
ゆっくりしてくださいね☺️💕
アメリ
が
しました
コメントをいただき、どうもありがとうございます!
メープルマターさんのブログ、いつも楽しく読ませて貰っています!
私はもともと健康体なので、まったく心配していないのですが、夫(今日、一緒に接種)が超「ビビリ」で、心配でたまらないようです(苦笑)。
新型コロナやワクチンについては、いろいろと噂が先行してしまい、情報が混乱している部分が大きいですよね。できるだけ正確な情報を出していきたいと思っています。
ポプラさん、ありぞーさん、rkrさんのブログも拝見させていただきますね!
アメリ
が
しました
私は土曜日に接種してきました。
行く前は予約時間があっても、多少は待つのだろうなと思ってましたが、すんなり進むので驚きました。
徐々に緩和されていきますが、今まで通り感染しないように過ごしていきましょうね。
アメリ
が
しました
本当にスムーズだったので、私も驚きました。土日も対応されているスタッフの方々には、本当に感謝です。
ここ数日は、ニュースでも科学者の話として、「海外旅行をすると、新種が生まれる可能性があるから、海外旅行はしばらく控えたほうがいい」と言っていますよね。ワクチンを打っても100%ではないので、これまで通り、慎重に行動したいですね。
アメリ
が
しました
接種されたんですね。
体調いかがですか?ゆっくりされて下さいね。
こちらは、まだまだですね。
アメリ
が
しました
ありがとうございます!
体調は普段と同じで、少し拍子抜けしています。
明日は少しゆっくりしようかと思っています。
素敵なお料理、いつも楽しみにしています!
アメリ
が
しました