明け方に、「よく見る夢」をみて、目が覚めました。
私がよく見る夢には、いくつかパターンがあります。

「高速道路を走っている夢」
車は走っておらず、私だけが走っています。
速く走ろうとするのですが、亀のスピードでしか走れず
しかも、だんだん減速していきます。
映画「バニラスカイ」のワンシーンのように、シュールです。

「ハンドバッグを置き忘れる夢」
出先で、バックを置き忘れて、焦る夢です。
お財布がない、カードを止めなくちゃと、
いつも、焦りがクライマックスになっているところで、目が覚めます。
でも、この夢は、「バッグを置き忘れないようにしなくちゃ」と
思い返すのに役立っています。

「特別捜査官になる夢」
いろいろとアクションをするのですが、高いところから飛ぶことが多いです。
「ミッションインポッシブル」や「007」の見すぎか。
子供の頃には、「Gメン75」が好きでした。
よく見る夢の中で、一番好きな夢ですね。

「スーツケースの荷造りをするのに、時間がかかる夢」
あと1時間で家を出ないと、フライトに間に合わないのに
スーツケースの荷造りが終わらない、という夢です。

「空港になかなか着かない夢」
あと30分で搭乗手続きが終わるのに、空港に着かないという夢です。
空港に行くのを妨げるかのように
あちこちに、摩天楼のようなエスカレーターがあったりします。

今朝に見た夢は、「空港になかなか着かない夢」でした。
以前は、「延々と電車に乗っていて、なかなか空港に着かない」という夢だったのですが、最近は、「空港にたどり着くけれど、長い長いエスカレーターに延々と乗っていて、空港カウンターにたどり着かない」というところで、目が覚めます。
進化しているのでしょうか。次の展開が楽しみです。

かなり前に、どなたかのブログか、エッセイで読んだのですが
「夢だと気付いて、試しに、お店の食べ物を盗って、食べてみた」
という話でした。こういうのも、なかなか面白いですね。

一番よく見る夢は
「スーツケースの荷造りをするのに、時間がかかる夢」と
「空港になかなか着かない夢」でしょうか。
夢は深層心理を表すと言います。面白いですね。917bd796.jpg