今日は「ビスケットの日」とのことで、
ビスケット大国のイギリスに住んでいる私としては、
見逃すことができませんでした。

「ビスケット」か「クッキー」かと聞かれたら、私は断然、「ビスケット」派です。
「ビスケット」はイギリス(紅茶の国)のもの、
「クッキー」はアメリカ(コーヒーの国)のものですが、
ビスケットは、やはり、コーヒーよりも紅茶と一緒に食べほうが
美味しいように思います。

昨年9月に、イギリスの大衆紙「The Sun」が2,000人を対象に
「好きなビスケットのトップ10」を尋ねた調査結果があります。
下の小さい文字に「dunkable」とありますが、
イギリスでは「紅茶にビスケットを浸して食べる」人がものすごく多く、
「紅茶に浸して美味しい」というのが
ビスケット選びで重要になっています。25e3f6e7.jpg

1位「チョコレート・ダイジェスティブ」
日本でもよく知られているかと思います。片面にチョコレートがコーティングされています。飲み物に浸す直前のようですね
2位「ショートブレット」
「一番好きなビスケットは何?」と聞かれたら、
私は断然、ショートブレットですね。
我が家には常に、2パックのストックがあります3a8766a3.jpg
チャールズ皇太子が「Duchy」というブランドを立ち上げていて
ショートブレッドも売られています。
普通のショートブレッド以外に、レモン味、しょうが味、チョコレート・チップ入りなどがあり、どれも上品な味で美味しいです。
中でも、レモン味は癖がなく、柑橘系のまろやかな風味が心地よく、大のお気に入りです。
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3位「チョコレート・フィンガー」
日本でも昭和時代に似たようなお菓子があったような。1709b7c6.jpg

4位「ジャファ・ケーキ」
スポンジケーキの上に、オレンジゼリーが乗り
チョコレートがコーティングされています。
小さいので軽く食べれるのですが、ややケーキのような感じです。dd19bc31.jpg

5位「チョコレート・ホブ・ノブ」
ダイジェスティブに似ていますが、ビスケット部分に
オーツが入っているので、ザクザクした味わいです。
口当たりがいいので、私は1位の「チョコレート・ダイジェスティブ」よりも
こちらの方が好きです。f1abeb42.jpg

お時間のあるときに、ビスケットを紅茶に浸して
イギリス人気分を味わってみるのも、いいかも知れません。
(注:私自身は、「紅茶に浸して食べる」のは、美味しいとは思えないので、悪しからず)