バレンタインデー一色でした。

スーパーの花売場も充実していました

バレンタインデー用のメッセージカードも充実していました。
バレンタインデーにチョコレートを贈る習慣は
もともとはイギリスで始まったそうで、
イギリスの菓子メーカー「キャドバリー」が
19世紀半ばに「贈答用のチョコレートボックス」や
バレンタインデー用に「ハート形のキャンディーボックス」を販売し、
これが人気になったのが、始まりだそうです。
「日本人はキリスト教徒じゃないのに、キリスト教のイベントを祝うのはおかしい」
というのを、聞いたことがありますが、大丈夫です。
イギリスも、クリスチャンは6割ぐらいですが
皆、クリスチャンかどうかに関係なく
クリスマスやバレンタインデーを祝っています。
今のコロナ禍で、経済効果にもつながりますよね。
日本とイギリスの違いを考えてみると
イギリスのバレンタインデーは
女性からだけじゃなく、男性からもチョコレートを贈ります。
また、「告白する日」ではなくて
恋人同士や夫婦の間で、贈り合う場合が多いです。
夫いわく、同僚(女性)宛に職場にバラの花束が届くなどもあるそうです。
あと、バレンタインデーには、メッセージカードも必ず贈ります。
イギリス人は、カードを贈り合うのが大好きで
カードショップに行くと
「誕生日カード」「ありがとう(Thank you)カード」
「ごめんなさい(Sorry)カード」「病気お見舞いカード」
「婚約祝いカード」「結婚祝いカード」「結婚記念日カード」
「引っ越しましたカード」「子供が生まれましたカード」
など、色々なセクションがあって見飽きません。
「ごめんなさいカード」には苦笑してしまいますが、
それだけ需要があるのでしょうね。
私が子供のころは、日本では、バレンタインデーというと
「女性から告白する日」でしたが
今では「友チョコ」も流行っているそうで、時代の流れを感じます。
我が家も、結婚してから5年ぐらいまでは、夫婦でのチョコ交換でしたが
子供がいないせいか、「同志」のようになっており
ここ何年かは「友チョコ」交換に近いかも。
時代の流れや変化は、夫婦間にも存在するのかも知れません。
コメント
コメント一覧 (2)
バレンタインデーは、お菓子メーカーの策略だ、と聞きましたが、本当だったんですね。
お互いに贈り合うっていいですね😃❤️😃なんで、日本は女性から男性への告白になったんだろう🤔
ごめんなさいカードって、何を謝るのかしら?直接顔を見てお話するという印象があるので、カードを添えるって、面白いですね。
夫婦間で贈り合うって、素敵です💐
アメリ
が
しました
実は、「ごめんなさいカード」、夫から一度、貰ったことがあるんです。
カードを買いに行っている暇があれば、謝って欲しいですよね。今となれば、何が原因だったのか覚えていないのですが(時間がたてば、そんなものですよね)、カードは記念にとってあります。
アメリ
が
しました