今朝のことです。
電話の呼び出し音が鳴り、一階に居た夫が電話に出たかと思ったら
あの温厚な夫が「わぁぁぁぁー」と大声で叫んでいます。
驚きましたポーン

何か大変な電話でも掛かってきたのかしら、
どうしたのかしらと、びっくりして夫に聞くと
スキャム(詐欺の電話)だったとのこと。
驚かせて二度と電話を掛けてこないように、叫んだそうです。
あらまあ。

日本でも「オレオレ詐欺」がありますが
イギリスでも詐欺の電話は多いです。

これまで電話で受けたことがあるのは
・自動音声で「Warning(警告)!」と話し始める、金融機関をかたった詐欺電話
・アップルのカスタマーサービスをかたった詐欺電話
・マイクロソフトのカスタマーサービスをかたった詐欺電話
・海外からのワンギリ電話詐欺(折り返し電話すると、高額なサービスに繋がる)
・その他多数(怪しげなセールスの電話、市場調査をかたった電話など)
といった感じです。

アップルのカスタマーサービスをかたった電話は
隔月ぐらいの頻度で、よく掛かってくるのですが
そもそもアップル製品を使っていません。掛けてこないでくださいニヤニヤ

ちなみに、我が家の電話は
「呼び出し音が3回鳴ると、留守電に切り替わる」という設定なので
受話器を取る前に、電話番号を確認する余裕がないのです。

この「呼び出し音3回で、留守電に切り替わる」というのは
電話会社側の設定なので、こちらで変更することができません。
誰がどういう基準で「3回」に決めたのかは分かりませんが、
電話と同じ部屋にいない限り、電話を取るのは無理です。
なかなか大胆な設定です。

最近では、コロナ禍に便乗した詐欺も多いとのこと。
イギリスでも、高齢者を狙って偽のワクチンを売るという
ワクチン詐欺がありました(イギリスではワクチン接種は無料)。
皆さまも、どうぞお気を付けくださいませ。